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 バスの安全対策 

バスの安全対策

バスの安全対策

2016年9月29日

安全性評価認定制度

通称「星」を獲得しました! 
より一層安全対策に力を入れ
信頼できるバス会社であり続けます。
 
安全対策①アルコールチェック

出勤・退勤時には、必ずアルコールチェックを行っています。このアルコールチェッカーは最新式のもので運転免許証をセットしないと作動しない優れもの!パンを食べただけでアルコールが検出されるという厳しい基準なんです。「じゃあ、宿泊の運行の時はアルコールチェックどうするの?」はい!心配いりません。宿泊の運行には「携帯用アルコールチェッカー」を持っていくんです。アルコールチェックの結果は全国どこからでも携帯電話の電波を利用し、運行管理者のもとへ送られます。や~安心ですね♪

 

安全対策②運行指示書の確認

「運行指示書」とは1日の運行内容が書かれたとても重要なものなんです!これがなければ仕事になりません。運行の内容は毎日変わりますので、運行指示書を見ながら運行管理者と確認し合うことはとても重要です。

 

安全対策③日常点検

ボルトは締まっているかな?ライトは切れていないかな?タイヤの空気は入っているかな?自分が今日1日運転するバスは自分でしっかりチェックし点検表に記入、運行管理者に結果を報告します。

 

安全対策④点呼・健康チェック

バスドライバーはたくさんのお客様の命を預かる仕事ですので体調管理は重要です。運行管理者は顔色、歩き方などを観察し、健康状態を厳しくチェックします。この時の雑談はドライバーの体調を見極める上で大変重要です。身だしなみや清潔感もチェックします!

 

安全対策⑤ドライブレコーダー

今、TV等で話題のドライブレコーダーですが、当社ではすでに全車両(バス・タクシー)に搭載済みです。ドライブレコーダーを導入した会社の事故率が低下するというデータがあるほど安全意識の向上が期待されているんです!
 
ドライブレコーダーでは、前方の映像、客席側の映像、そして音声も記録されます。

 

安全対策⑥定期教育

定期的に行っている教育では、全車両に搭載しているドライブレコーダーの記録映像から「ヒヤリ・ハッと」時の映像を見たり、危険な場所を確認し合ったりしています。
実際の映像を見ることで、危険を疑似体験することができ、様々な情報を共有できます。

 

安全対策⑦実践教育

 ①タイヤチェーン脱着講習
雪が積もる前に毎年復習!いざという時のタイヤチェーン装着です。普通車と違いバスのチェーンは大きくてとても大変なんです。
 ②非常ドア講習
ジリリリリリリ!と非常ベルが鳴り響く中、非常ドア講習です。非常ドアを開ける機会は普段ないのでドライバー全員、真剣です。
 ③坂道バック実験
坂道でバスをバックさせる実験です。大型バスは全長12mととても長いので、普通では考えられないような緩い坂でお尻やおなかを擦ってしまうことがあります。特に雪で凸凹した道路では危険大です。
 ④障害物回避実験
バスはハンドルを切ると逆方向におしりが突き出てしまいますので障害物をかわすには、どれくらいの距離があればいいのかを実験しました。

 

安全対策⑧車両整備

 当社では整備のプロに依頼し、1年に1回の車検の間に3ヵ月点検を3回、合計年4回点検を行っております!

 

安全対策⑨過酷な冬への備え

 ①屋根付き車庫
当社は全車両分の屋根付き車庫を完備しています。バスの上に雪が積もらないので、走行中落雪する恐れがありません。ガラスの凍結も防ぐことができます。
 ②冬の必須アイテム
★タイヤチェーン
 (冬装備の基本中の基本)
★スコップ
 (動けなくなった時これで脱出可能な事も)
★けん引ワイヤー
 (自力での脱出が困難な場合、他の車両の力を借ります)
★長靴
 (大雪時に皮靴での作業は常識で考えて無理!
  冬季は長くつで運転する場合もあります)
 ③洗車場の工夫
ドライバーが洗車の際に滑って転んで怪我をするとバスの運行に支障が出る場合もあります。ですので冬季は24時間水を出しっぱなしにし、ドライバーの安全を守っています。

 

安全対策⑩AEDを搭載

旅先で急病者が出た場合の救命措置のために、AED(自動体外式除細動器)を搭載しています!観光地などでは乗客以外の急病者に対する救命措置にも活躍できます。

 

安全対策⑪新人バス研修

新人ドライバーのバス研修は、夜行高速バス、はとバス、空港連絡バス、日帰りバス旅行などをぎっしり詰め込んだ2泊3日です。お客様の立場でバスを体験でき、様々な気づきが得られる貴重な研修です。現在まで8回行われています。

 

安全対策⑪ハズレの無いバス

一番の安全対策は「はずれのないバス」かもしれません。古くなるとあちこち傷むのはしょうがないことなので
 
「車両の新しさ」
 
が当社一番の安全対策と言えます。